【2021年】レインボーくじとは?当選番号は、どうやって確認するの?

くじで1等を当てるのは、誰もが1度は、夢見ることですよね。

ですが、その宝くじ、年末ジャンボとか、サマージャンボ宝くじなんて、様々な種類があるなと感じませんか。

では、レインボーくじとは、一体、何なのでしょうか。

これを購入した際には、どのようにして、当選番号を確認すればよいのかも、紹介したいと思います。

 

(1)レインボーくじの本当の名前は地域医療等振興自治宝くじ

レインボーくじというのは、一般的に、そう呼ばれているもので、本当の名前は、地域医療等振興自治宝くじといいます。

長寿社会づくりソフトと、地域医療等振興とに、レインボーくじ中でも、種類が分かれます。

長寿社会づくりソフト分のレインボーくじは、全国の都道府県が行う長寿社会対策事業のために使うことを目的としています。

そして、地域医療等振興分は、自治医科大学の運営のために使うことを目的としています。

 

(2)レインボーくじの発売金額は定まっておらず、1枚100円や200円

ちなみに、レインボーくじの発売金額は定まっておらず、1枚100円や200円となっています。

実は、当選金額も定まっていないので、1等が6000万円の時もあれば、3000万円の時もある、ちょっとアバウトな感じがする宝くじです。

これが発売される日は、水曜日であることが原則となっており、発売期間は、7~12日間、そして、発売日も、特に決まったものはないアバウトな感じになっています。

また、抽選は木曜日に行われます。

 

(3)レインボーくじの当選番号は、インターネットでチェックできる

では、当選番号は、どのようにしてチェックするのかというと、これは、インターネットでチェックできます。

「レインボーくじ 当選番号」と、検索すれば、1番最近行われた当選結果が見つかりますし、みずほ銀行のホームページでも、当選結果が確認できます。

 

(4)レインボーくじの当選番号の確認方法

当選番号の確認方法も、覚えておきましょう。

宝くじの右下に「組」と「番号」の記載があるので、これが完全に一致しているのが1等です。

1等前後賞は、読んで字のごとく、1等の前後の番号となり、1等の組違い賞は、番号は合っていても、組が違うものを指します。

2等は組があっていなくても番号が一致しているものを指し、3等も組み番号は関係なく、番号の下4桁があっていれば当選となります。

そして、4等以下は、3等と同じ要領で、番号の下3桁が合っていること、5等は下2桁が、6等は下1桁があっていればOKです。

 

(5)毎年9月2日になると宝くじの日お楽しみ抽せんがある

ただ、レインボーくじに外れてしまったからと言って、諦めないでくださいね。

というのも、毎年9月2日になると、宝くじの日お楽しみ抽せんというのがあり、この時に、ハズれた番号が当選することも、あり得るのです。

「まだ諦めたくない!」という方は、ハズレたレインボーくじも、捨てずに持っておきましょう。