【2021年】GWの天気は過去5年間どうだった?2019年は晴れそう?

特に、日々仕事に追われている方たちは、GWという大型連休は、堂々と休める、ゆっくりできるということで、待ち遠しいですよね。

この連休にこそ、普段行けない所にも行きたい、そう思っている方も、多いでしょう。

そんな方は、もう2019年のGWのことが、気になっているかもしれません。

では、1番肝心ともいえるGWの天気ですが、過去5年間は、どんな天気だったのでしょうか。

そして、気になる2019年のGWは、晴れの予想なのでしょうか。

 

(1)2014年のGWの天気は晴れと曇りのミックスウィーク

2014年のGWの天気から、見ていきましょう。

ちなみに、ここでは、東京の過去の気温をご紹介しています。

この時は、曇りと晴れのミックスですが、4/30日は雨でした。

ただし、カレンダー上、4月30日は平日なので、晴れと曇りのミックスウィークであったと言えます。

気温自体は、最高気温が18~25℃の間です。

 

(2)2015年のGWは、なんとオール晴れ日だった

2015年は、なんとオール晴れ日でした。

しかも、気温は30度近くまで行く日もあるなど、夏の陽気の中で、連休を過ごしたということがわかりますね。

 

(3)2016年のGWは晴れと曇りのミックスだった

そして、2016年は、こちらは2014年同様、晴れと曇りのミックスで、気温は21~27℃と、春と夏の温かさと、ちょっと暑いと感じる陽気を楽しめるGWでした。

 

(4)2017年のGWは、ほぼ晴れ間がずっと続いていた

さらに、2017年は、ほぼ晴れ間が、ずっと続いていました。

5月1日と5月7日(カレンダー上は平日)は曇りではあったのですが、どちらも25℃前後とかなり暖かい気候でした。

そのため、逆に、雲があって過ごしやすいと感じた方が多かったのでは、ないでしょうか。

 

(5)2018年のGWの天気は、晴れと曇りのミックス

そして、記憶に新しい2018年のGWの天気はというと、晴れと曇りのミックスでした。

しかし、2018年のGWに関しても、最高気温は24~28℃ですから、暑いと感じていた方も多いでしょう。

 

(6)2019年のGWの天気はまだ分からないが、雨にはなりにくそう

気になる2019年のGWの天気も、知りたいという方は多いでしょう。

残念ながら、2018年11月の今現在、発表されているのは、3ヶ月先の1月までの天気予報と、なっています。

そのため、4月以降上から5月の天気がどうなるかはわかりませんが、1月の天気予報は、比較的、晴れ間が多い日が続くと出ています。

それに、過去のデータから見ても、GWに長期的に雨が降ったというケースは、この5年、ここで見てわかるように、ありません。

むしろ、雨だったことも少ないので、2019年のGWも、雨にはなりにくいと考えても良いでしょう(あくまで勝手な判断ですが)。

雨が心配な方は、雨でもやれることを計画するなどすれば、GWの天気に左右されずにGWを楽しんでいただけるはずです。