【2021年】肌荒れの赤みは薬で治せるの?どんな薬がある?

特に、女性にとっては、肌荒れが起こった場合、もうそれがある限り、ずっと気持ちはへこんだ状態で、仕事だって手につかないなんてことは、多々あります。

自然と、人と顔を合わすのも嫌になってきてしまいますが、それが目立たないなら、まだいいのです。

でも、肌荒れによって、赤みが出ることがありますよね。

これは、本当に外に出たくなくなるくらい、重要な問題なのです。

そんな肌荒れから来る赤みを、薬で治す場合には、どんな薬を使えば良いのでしょうか。

 

(1)小林製薬のキュアレアは、かゆみや炎症を抑える効果のあるクリーム

わざわざ、肌荒れの赤みで、皮膚科にまで行きたくないという方に、ぴったりな薬が市販されており、これが、小林製薬から出ているキュアレアです。

大手の薬品メーカーから出ているということで、安心感がありますよね。

かゆみや炎症を抑える効果のあるクリームで、気になるお肌への刺激度ですが、赤ちゃんのお肌にも使えるほど、低刺激なのです。

通常のクリームや、それ以外の薬品も、目の周りには使用しないようにという注意が書かれていますよね。

ですが、キュアレアは、そういった皮膚が薄くて、繊細な部分の赤みにも使えるので、安心して様々な部位に使っていただけます。

 

(2)薬に頼るよりも、スキンケア商品で治療していくことをおすすめ

ただ、薬というのは基本的に完治させるというものではなく、今ある症状を小さくするものです。

ですので、こういった薬に頼るよりも、スキンケア商品で治療していくということをおすすめします。

 

(3)赤みが乾燥からのかゆみによるものなら、お肌のバリア機能が低下している

例えば、赤みが乾燥からのかゆみによるものである場合、お肌のバリア機能が低下した状態にあります。

それを治す働きがあるのが、ご存知、セラミドですから、これが含まれている基礎化粧品を使いましょう。

また、赤みのあるお肌を取り除くために、肌のターンオーバーを促す効果のあるビタミンE、コラーゲン、それに注射されている方もいるでしょう、プラセンタがこれをサポートします。

ダイレクトに抗炎症作用がある成分として、グリチルリチン酸ジカリウムなんかがおすすめです。

 

(4)ネット販売されている方が市販のものよりも効果の高い成分が使用できる

ただし、こういった成分が配合されているスキンケアは市販ではなく、ネットで公式サイトから購入するものがほとんどです。

ネット販売されているものの方が、市販で売られているものよりも、効果の高い成分が使用できるので、ネット販売が多いのです。

話題となっている商品で言えば、シミウスやエルシーノなどが挙げられますので、注目してみてください。

こういった抗炎症作用などがあるスキンケアと、先ほどご紹介したキュアレアを併用することで、ダブルで赤み退治に効果を奏します。

また、お肌をさらにきれいにすることもできますよ。