【2021年】肌のぶつぶつ(腕)は、どうすればいいの?原因と改善法は?

突然ですが、10代から20代にかけて、腕にぶつぶつが出てきたことがある、今でもたまに出てくるなんていう方は、いませんか。

これ、少なくないですよね。

他人の腕を見た時に、「あれ、なんか細かいぶつぶつがすごいある」なんて思ったこともあるはずです。

つぶしたら、微妙にうまくつぶしきれないことが多いですし、つぶせても、ニキビのようにクレーター状態になることもあります。

では、これは、どうすればいいのでしょうか。

そして、そもそも、この原因と改善法は何なのかを見ていきましょう。

 

(1)腕にぶつぶつは皮膚病の1つで、毛孔性角化症と呼ばれている

これは、皮膚病の1つで、毛孔性角化症なんて呼ばれています。

といっても、重くとらえないでください。

白かったりすることもありますが、通常、肌と同じ色をしていたり、赤みを伴っていることがあります。

ただし、あまりにも赤みがひどかったり、痛みや激しいかゆみを伴う場合には、これに当てはまらない可能性もあるので、その際には、病院に行って、診察してもらった方が良いでしょう。

 

(2)角質層の水分不足や、お肌のターンオーバーが正常化されていないなどが原因

この原因として挙げられるのが、簡単に言えば、お肌の内情トラブルという感じです。

角質層の水分が不足していたり、お肌のターンオーバーが正常化されていないなどが原因となります。

他にも、太ったら、これがでてきたなんて方はいませんか。

痩せたら自然と消えた、なんて方も多いでしょう。

過剰な皮脂の分泌や体質によること、それに、ストレスでも、このぶつぶつはよく出てくることがあります。

 

(3)放置すると色素が沈着してシミのようになるので、ケアが大切

気になる腕のぶつぶつのケア方法ですが、「放置しておけばいいじゃん」と考える方が多いのです。

でも、これはニキビと同じで、放置しておくと、そのまま色素が沈着して、シミのようになって残ります。

なので、しっかりケアしなければいけないのです。

 

(4)1番大切なのはお肌の保湿をすること

原因によって、ケアの仕方は異なりますが、1番大切なのは、お肌の保湿をすることです。

ただし、しすぎも、しなさすぎもダメ、ちょうどよい保湿をすることが、お肌の異常を予防するのに役立つのです。

これは、腕のぶつぶつだけでなく、どんな肌トラブルでも言えるので、意識してくださいね。

特に、水分が失われやすい乾燥した時期、それに、お風呂から出た後や、スポーツをした後は、しっかりと汗を流して、保湿をしてあげましょう。

その保湿された水分が飛ばないように、日焼けもできるだけしないよう、日焼け止めクリームを塗ったり、日頃から対策を立てましょう。

 

(5)天然の塩で腕をこすると、ボロボロとぶつぶつが落ちる

そして、もう1つ、天然の塩を使って、腕をこすることで、ボロボロとぶつぶつが落ちます。

食塩と呼ばれるものは、塩ではなく塩化ナトリウムですから、天然の塩を使いましょう。

ただ、お肌が弱い方には、肌荒れを引き起こす元にもなりますので、あまりおすすめはしませんが、こんな方法もあると頭に入れておいてください。