【2021年】海外旅行保険のおすすめは?(ハワイに行く場合)

日本人が、常に、海外旅行に行きたい場所と言っている国(場所)があります。

また、海外に暮らすとしたら、どこに住みたいというアンケートにもトップで上がってくる場所があります。

あなたも、何となく想像できたのではないでしょうか。

それが、ハワイです。

では、ハワイに旅行で行くとなった場合、海外旅行保険でおすすめのものは、一体どんなものがあるのでしょうか。

 

(1)アメリカの医療は非常に高額

まず、知っておきましょう、ご存知の通り、アメリカの医療は非常に高額です。

例えば、お子さんの1歳の予防接種、これは5~6個くらい、やらなければならないのですが、15万円前後かかります。

「は?」という感じですよね。

出産なら、1泊2日が通常で、たったこれだけで、150万円程かかります。(自然分娩の場合)

 

(2)ハワイで交通事故にあって入院すれば、非常に高額な医療費が必要

ということで、例えば、ハワイで交通事故にあった場合、入院でもすれば、ひどい場合には、家1軒買えるような金になることだって、普通にあるのです。

何が言いたいかというと、例え、よく行く旅行先であるハワイであっても、アメリカなので、万が一のために、海外旅行保険は必須ということです。

 

(3)あなた1人をカバーするなら、エポスカードを1枚持っていればいい

あなた1人をカバーするのであれば、マルイと提携しているエポスカードを1枚持っていれば良いでしょう。

自動付帯なので、片道の交通費を払わずとも、ハワイで何かあった場合に、保険がおりるのです。

もちろん、手続きをして、審査が通ればですが。

ただ、クレジットカードの海外旅行保険は、最高でも、観光ビザがきく範囲となるので、90日がマックスです。

メキシコなどでは、180日観光ビザがおりることもありますが、それでも、保険は90日がマックスです。

 

(4)おすすめのハワイでの海外旅行保険は、損保ジャパンの新・海外旅行保険off

そこで、おすすめのハワイでの海外旅行保険は、損保ジャパンの新・海外旅行保険offです。

顧客度ランキングでも、5年連続1位をとっているほど、みんなに信頼されている海外旅行保険なのです。

保険料も安く、ハワイへ6日間旅行した場合でも、保険料は2,570円と安いです。

ロストバゲージ(空港での荷物紛失)にも対応してくれるなど、アメリカならではのアクシデントにも使えます。

 

(5)三井住友海上火災保険のネットde保険@とらべるもオススメ

そして、三井住友海上火災保険のネットde保険@とらべるもオススメで、こちらもかなり安く、大手の安心感もあります。

アメリカでも、医療保険と歯科医療保険は別途なのですが、この保険は、歯科にも保険がきくのが特徴です。

アメリカの歯医者も高く、銀歯やセラミックを入れるのに、1本3万円近くとることも普通ですから、これはありがたいですよね。

 

(6)海外旅行保険は、値段と内容をしっかりと把握することが大切

ハワイは気軽に行ける場所というイメージがありますが、それでもアメリカです。

ですので、海外旅行保険選びの際は、値段はもちろん、内容をしっかりと把握することが大切です。