【2021年】海外旅行保険で子供も補償されるカードはあるの?

今の時代、もう、あえて、海外旅行保険を申し込むという方は、少なくなっているのでは、ないでしょうか。

海外に留学するのであれば、保険料を払うよりも、クレジットカードの方が便利です。

最近は、年会費無料で、保険が自動付帯のクレジットカードが、どんどん出てきているからです。

また、海外で働かれている方の場合は、会社で保証があることが多いので、わざわざ保険に加入する必要もない方が多いでしょう。

それに、海外旅行に行くとなった時に、1人なら、そのクレジットカードを持って行けば、自動付帯の保険を使えますから、便利な世の中になったものです。

ただし、子供がいた場合には、クレジットカードの海外旅行保険で、子供も補償されるカードはあるのでしょうか。

 

(1)海外保険料は結構高いのでクレジットカード付帯の保険がおすすめ

まず、知っておいていただきたいことは、海外旅行に、1週間大人1人で行くだけでも、海外保険料は、3,000円~5,000円程度かかるということです。

それを今は、クレジットカードさえ持っていれば、自動付帯や利用付帯で補償してくれるのですから、海外旅行保険に加入しようとされている方は、よく検討される必要がありますね。

 

(2)子供も補償されるクレジットカードはある

実は、お子さんでも補償されるクレジットカードは、たくさんあります。

ただし、注意してほしいのは、家族特約に入るということです。

それは、あなた自身がカードを持っているだけで、家族(配偶者や子供、親)にも海外旅行傷害保険が受けられるというものです。

特に、ANA JCB ワイドゴールド カードがおすすめで、本会員の方の年会費は14,000円で、19歳未満のお子さんには保険がききます。

もし、家族カードを持てば、年会費は4,000円となるので、配偶者がそれを1年限定で持つようにして、その期間内に旅行に行って、それから解約するというのもありです。

本会員の方なら、損害疾病などに300万円、お子さんなら200万円が割り当てられ、よくある盗難の際には、本会員は100万円、お子さんは50万円の保証があります。

もちろん、マイルも付くので、スターアライアンス系に乗られる方は、損はしません。

 

(3)JALCLUB-A JCB ゴールドカードもおすすめ

そして、同じように、JALCLUB-A JCB ゴールドカードもおすすめです。

本会員は16,000円、家族カードを持つなら8,0000円かかりますが、1番海外で起こりやすい盗難の場合の保証額が、本会員と同じ50万円というのは魅力です。

もちろん、こちらも、ワンワールド系のフライトのマイルがつくので、よくワンワールドのフライトを利用する方には、ぴったりです。

 

(4)メガバンクの三菱UFJ銀行が発行するMUFGカードゴールドプレステージも良い

その他、メガバンクの三菱UFJ銀行が発行するMUFGカードゴールドプレステージも、三菱UFJ銀行ユーザーには良いでしょう。

記念月には、ポイントが2倍になるなどのサービスもありますし、何よりも、大手銀行の発行するカードなので、安心感がありますよね。

上記の情報を参考にして、お子さんとの海外旅行に、無駄な費用をかけずに、クレジットカードの保険で、お得に海外旅行されることをおすすめいたします。