【2021年】ホワイトデーのお返しが、アクセサリーや香水の意味は?

バレンタインデーというのは、世界中にありますし、日本が発祥のものではありません。

ですから、海外では、チョコレートを売るためではなく、本来の意味として、いまだにある文化の1つです。

ご存知のように、海外では、女性が男性にチョコレートを贈るという日ではなく、家族や恋人への感謝の意味を込めて、プレゼントする日です。

プレゼントするものは、チョコレートもそうですが、多くの方が、それプラス何かをプレゼントします。

特に、バラの花が多いですね。

しかし、それに対するお返しの日であるホワイトデーの存在は、少なくとも、欧米ではありません。

韓国では存在しますが、日付は日本と異なります。

なぜなら、チョコレート業者がチョコレートの販売を上げるために、バレンタインデー設けたのに対して、そのお返しの日にホワイトデーなるものを設けて、これは日本のアメ業者などが儲けられるようにしたと言われています。

そんなホワイトデーは、バレンタインデーにもらったチョコレートに対して、男性がお返しとして、アメをプレゼントするというのが、ベースにありますよね。

しかし、あまりアメをお返しに贈る男性は、今は、多くありません。

では、アクセサリーや香水を贈る男性がいますが、その意味とは、一体何なのでしょうか。

 

(1)ホワイトデーのお返しがアクセサリーや香水なら独り占めしたい気持ちの表れ

アクセサリーや香水を贈る男性は、一般的に「あなたを独り占めしたい」「自分のものにしたい」とか、「あなたは私のものだ」というような意味を表しています。

こういったプレゼントに関して、女性は敏感ですから、ある程度、どんな意味を持っているのかわかりますよね。

アクセサリーというのは、一般的に高価なものです。

そんな高価なものを、「どうでもいい」と感じるような女性にプレゼントするなんて、女性だって思いません。

特に、男性は、女性よりも、ダイレクトに気持ちを表すことが多いですから、彼の気持ちが、このプレゼントの内容から、分かるわけです。

 

(2)香水だって、好意を抱いていない女性にプレゼントするものではない

香水だって、好意を抱いていない女性にプレゼントするものでは、ありませんよね。

なぜなら、香りというのは、その人の好みです。

「自分の好みの香りをつけて欲しい」、つまり、「自分のものになってほしい」、香水をホワイトデーにお返しするのには、こういった意味が込められています。

 

(3)ホワイトデーにアクセサリーや香水を贈るには注意が必要

ただし、ホワイトデーにアクセサリーや香水を贈る際には、男性側が、かなり注意しなければいけません。

というのも、女性があなたのことを何とも思っていなければ、このプレゼントは重荷となるからです。

また、アクセサリーであれば、身につけたら、あなたの気持ちを受け入れたことになりますし、香水に関しては、ちょっと束縛している感じがするので、プレゼントとしては重たくなります。

ですので、「彼女はイケる!」と思った女性に対してだけ、こういったお返しをするのが、おすすめです。