【2021年】蕗の薹(ふきのとう)を英語で言うと?調理法や食べ方は?

昔、国語の時間に、「ふきのとう」について書かれたものがあったのを、覚えていませんか。

もちろん、時代によって、教科書の内容は異なるので、限られた時代の方のみが知っていることですが。

なかなか食べられる機会も多くないので、ふきのとうというものを、見たことも聞いたこともない方も、いるかもしれません。

 

(1)蕗の薹(ふきのとう)、英語ではbutterbur sprout、もしくはbutterbur scape

この蕗の薹(ふきのとう)、英語では、butterbur sprout、もしくは、butterbur scapeと言います。

ブリティッシュイングリッシュを採用するイギリスやインド、それに、オーストラリアやニュージランドでは、butterbur scapeという方が、通じます。

しかし、アメリカンイングリッシュの場合、茎や根っこを意味する単語が、「sprout」や「roots」となりますから、butterbur sproutの方が通じます。

 

(2)海外では、ふきのとうを食べられる国は、ほとんどない

と言っても、そもそも、ふきのとうを海外で食べられる国は、ほぼないと言ってよいでしょう。

特に、欧米ともなれば、日本のスーパーでも、そこまで大々的に扱っている所は、ないと言ってよいでしょう。

日本人が多く住むアメリカであっても、ふきのとうを見かける機会は、ほぼありません。

ただし、自分で種を持ってきて植えて育てている人がいる場合は、見たり食べたりすることができますが。

ですので、海外で、butterbur sproutやbutterbur scapeと言った所で、通じないことの方が多いと思っていたいた方が、良いでしょう。

 

(3)ふきのとうの調理法や食べ方で、おすすめのものは、天ぷら

そんな、ふきのとうの調理法や食べ方で、おすすめのものは、何と言っても天ぷらですよね。

ふきのとうは、若干、苦みを感じることから、苦手とする子供が多いですから、大人になって楽しめる味です。

てんぷらの衣のサクサク感と、ふきのとうの硬すぎないシャキッとした感じが、たまりません。

天つゆとの相性も、ばっちりです。

 

(4)ふきのとうは、欧米のアーティチョークに、ちょっと似ている

このふきのとう、欧米でも食べられているアーティチョークに、ちょっと似ていると思いませんか。

色的にも、歯ごたえや味も、似ています。

ですので、アーティチョークのように、オリーブオイルとキノコ類、マッシュルームやエリンギなどと炒めるだけでも、ご飯のおかずになって、美味しいです。

もしくは、それと一緒に、パスタを炒めれば、季節限定の山菜キノコパスタとして、食べることもできますよ。

日本人だから食べられる美味しい食材、ふきのとうは、調理法も様々で、どれも美味しく満足して食べられます。

ですから、スーパーで見つけたら、早速、手に入れてくださいね。