【2021年】サッカー日本代表の背番号(最新)は?日程とチケットは?

日本では、1990年代にJリーグが幕を開け、この時のJリーグブームといったら、ありませんでした。

男子も女子も、こぞってJリーグの中で好きなチームがあり、そのチームのマスコットとなっている、ぬいぐるみを購入するなんてことが、よくありました。

特に、Jリーグ開幕当時、人気となっていたのは、今や、キング・カズとしてあだ名が通っている、三浦 知良選手がいたベルディ川崎が、大人気でした。

そして、このチームのメンバーにも、注目されましたが、同時に、背番号にも注目されました。

背番号9番は、今やサッカー解説やバラエティ番組などでおなじみの武田 修宏さんがつけ、10番には日本人に帰化したラモス瑠偉、そして、11番がキング・カズでした。

その際に、サッカーのことを知らなかった人でも、10番がすごい背番号(実質的なトップ)であるということは、よく解説時に伝えられていたので知っていますよね。

では、それから、もう30年近くたち、最近では、日本はワールドカップスタメン国といっても、おかしくありません。

そんな最新のサッカー日本代表の背番号は、どうなっているのか、そして、試合の日程とチケットについても、見ていきましょう。

 

(1)最新のサッカー日本代表の背番号

まずは、キーパーは、1番:東口順昭、12番:権田修一です。

ディフェンスは、5番:長友佑都、20番:槙野智章、22番:吉田麻也、4番:佐々木翔、19番:酒井宏樹、3番:室屋成、2番:三浦弦太と、16番:富安健洋です。

そして、体力勝負のミッドフィルダーには、17番:青山敏弘、8番:原口元気、7番:柴崎岳、6番:遠藤航、14番:伊東純也、10番:中島翔哉、9番:南野拓実、18番:三竿健斗と、21番:堂安律が続きます。

最後に、ゴールのかなめとなるフォワードは、11番:川又賢碁、15番:大迫勇也と13番:北川航也が入りました。

今回のワールドカップで、「オッサンジャパン」と言われましたが、まだ、ちょっとその名残はありますよね。

 

(2)サッカー日本代表の試合日程とチケットは?

このメンバーで、今後、色々な試合が行われますが、2018年の今現在、残っているのが、キリンチャレンジカップです。

2018年10月16日には、強豪ウルグアイと、11月16日にはヴェネズエラ、そして、11月20日にはキルギスと対戦します。

このチケットは、ファミリーマートで売られていますが、2018年10月16日の分は完売、11月16日と11月20日の分は、大人は自由席3,100円から、まだ販売されています。

「オッサンジャパン」と言われているからこそ、昔からの日本サッカーファンには、たまらない日本サッカー界ですよね。

そんな日本代表のサッカーを、キリンチャレンジカップに行って、リアルに楽しむのもおすすめですよ。