【2021年】全国の住みたい都道府県ランキングは?最下位は何県?

「住んでみたい都道府県ランキング」というものを、よくテレビで目にしたり、耳にすることがありますよね。

そして、もう殿堂入りを果たしていいのではないかというくらい、常に1位に輝く県が、おそらくあなたも住みたいと、真っ先に思ったであろう沖縄県です。

その独特な文化や、きれいな海、そして、気候が穏やかであるということが、魅力になっています。

北海道も、独特な文化や美味しいご飯がありますが、天候面で、マイナスに感じる方が多く、なかなかトップに、君臨することができません。

では、2018年の全国の住みたい都道府県ランキングはどうなっているのか、トップと最下位の県について見ていきましょう。

 

(1)全国の住みたい都道府県ランキング1位は岡山県

「トップはどうせ沖縄でしょ?」と思われたかと思いますが、実は、首位が変わったのです。

なんと、1位は、岡山県です。

岡山といえば、日本遺産にも登録されている倉敷という観光地もあります。

最近では、全国的に、お笑い芸人の千鳥が大活躍しているので、岡山の評価も、ちょっと上がっていますよね。

 

(2)岡山が首位になった理由の1つは、気候が温暖なこと

でも、それだけでは、ないのです。

岡山が首位になった理由として挙げられるのが、気候が温暖なことが、1つです。

これは、長年、沖縄が首位にいた理由と同じで、人間は、寒いと活力なども失ってしまいますが、暖かければ、暮らしやすい環境なので、幸せな気持ちになれます。

 

(3)岡山が首位になった、もう1つの理由は、災害が少ないこと

そして、もう1つが、これはまさに2018年の象徴とも言える理由でしょう。

災害が少ない県だからということで、選ばれました。

ちなみに、いつもトップの沖縄県は2位となり、岡山県が245票得たのに対して、沖縄県は188票と、ほぼ、岡山県の圧勝となっています。

 

(4)住みたくない都道府県のワースト1位になったのは、山形県と秋田県の2県

では、残念ながら、住みたくない都道府県のワースト1位になってしまったのは、どこかというと、山形県と秋田県の2県です。

よく、テレビでは、住みたい都道府県のワーストで、茨城県や群馬県などが出てきますが、それよりも、この2県が、2018年は住みたくないと、思われてしまいました。

 

(5)山形県と秋田県が住みたくない都道府県のワースト1位になった理由

理由は、明らかにされていませんが、どちらも寒い地域ですから、住みづらそうと感じた方が多いということですね。

そして、交通が不便であると感じたことで、こういう結果になったのではないかと考えられます。

実は、この調査は、2015年以来、3年ぶりに行われました。

基本的には、TOP5の都道府県は変わっていないのですが、最下位は、ワースト10に入っている都道府県が、毎年、微妙に入れ替わっています。

あなたは、この結果を知って、どの都道府県に住みたいと思いましたか。