【2021年】シガーソケットのおすすめは?故障したらどうする?

小さいころに、親が使っていた車には、ギアの手前にあるフタを開けると、そこには、ライターマークがついていて、それが本当に、ライターとなっていましたよね。

でも、気づくと、その部分はあるけれども、いつの間にか、スマホを充電するコードを差し込む場所になっていたりします。

また、海外では、日本のようにGPS(カーナビ)が内蔵されていないものも、たくさんあるので、別途、GPSを取り付けます。

そのバッテリーの場所として、この部分、シガーソケットに差し込んで、GPSを表示させます。

ただし、今は、スマホでグーグルマップを使えばよいので、GPSの取り付けも少なくなってきていますが。

この記事では、そんなシガーソケットのおすすめや、故障した場合について、ご紹介いたします。

 

(1)おすすめは、PHILIPSのシガーチャージャー3連シガーソケット

まずは、おすすめのシガーソケットを見ていきましょう。

人気なのは、PHILIPSのシガーチャージャー3連シガーソケットです。

これは、バッテリー上がりを防ぐ機能がついているので、ライトをつけっぱなしにしてバッテリーが上がることを防止してくれるのです。

そういったことも防いでくれるのは、特に、旅先で、どこにも頼れるような場所がない、人も車も通らないという時には、故障すると大変なことになるので、非常に重宝します。

ソケットに、3つのスイッチが個々についていて、使っていない所には、電流は流れない省エネタイプでもあります。

デザイン的には、ベーシックという感じなので、デザイン重視の方には、あまり向かないかもしれませんが、ムダを抑えたシガーソケットになっています。

値段も、Amazonなら2,980円からと、コスパにも優れていますよ。

 

(2)デザイン重視なら、SEIKOHのFMトランスミッターがおすすめ

逆に、デザイン重視という方にぴったりなのが、SEIKOHのFMトランスミッターであり、音楽再生ができるものです。

もう、今の時代、車にもCDやMDの挿入口すらついていないことがほとんどで、その代わり、USBやBluetooth機能がついています。

こちらの商品は、シガーソケットにさし込み、Bluetoothでペアリングするのみと、超簡単、もちろん、USB充電器がついているので、スマホやPCの充電も可能です。

デザインも、モダンでシンプルなものとなっているので、オシャレアイテム好きなあなたに、ぴったりです。

 

(3)車のシガーソケットが故障して壊れてしまった場合は、どうすればよいか

では、車のシガーソケットが壊れてしまった際には、どうすれば良いのでしょうか。

ヒューズが飛んだのなら、エンジンを切ってヒューズボックスを確認し、ヒューズが飛んでいたら、ヒューズを交換しましょう。

ヒューズにつきましては、車用品店で、大体100円ほどで販売されています。

ヒューズ交換時は、マニュアルを見たり、詳しい方に聞いてやるのがおすすめです。

ソケット自体が原因なら、ソケット本体を交換する必要があるので、カーディーラーや専門店へ行きましょう。

なお、ソケット交換の費用は、場所によって異なりますので、カーディーラーや専門店で、直接、尋ねてみてください。