【2021年】チョコフレークの歴史と食べ方は?値段は?牛乳かけるべき?

このお菓子も「やめられない、とまらない」という感じでは、ないでしょうか。

それが、森永製菓から出ているチョコフレークですが、あなたも、もちろん、食べたことは、ありますよね。

小さい頃なんて、必ず家に1袋あったというくらい、定番のおやつだった方も、多いはずですが、つい先日、生産終了という悲しいニュースが飛び込んできました。

そんなチョコフレークの今までの歴史を、振り返ってみましょう。

さらに、いまさらですが、どんな風に食べるのか、その食べ方や牛乳は、かけるべきなのか、そして、気になる値段も見ていきましょう。

 

(1)チョコフレークの歴史は、1967年9月に人気商品が誕生した

では、チョコフレークの誕生から見ていくと、1967年9月に人気商品が誕生し、販売が開始されました。

チョコレートとコーンフレークを組み合わせたシンプルなお菓子で、コーンフレークと相性が良く、香ばしくなるようなチョコレートレシピのチョコレートを開発したのですね。

コーンフレークも森永のオリジナルで、原料は、遺伝子組み換えされた物が入らないよう、注意深く管理されています。

ただし、1967年から50年以上も販売を続けてきましたが、チョコレート商品の売り上げの減少と共に、チョコフレークもその波にのまれて、売り上げが減少してきました。

そのため、残念ながら、2019年に製造を終了するということが発表されましたし、製造工場も閉鎖となります。

 

(2)チョコフレークの値段は、楽天では114gのものが12個入って3,180円

気になる値段ですが、楽天では、114gのものが12個入って3,180円ですが、Amazonは4,730円からとなっています。(いずれも税込・送料無料)

スーパーに行くと、販売価格がそれぞれ異なりますが、基本は200円(税別)となります。

 

(3)チョコフレークの食べ方は、そのままが基本だが、牛乳をかけても良い

そんなチョコフレークの食べ方は、単純にチョコフレークだけをボリボリ食べていただくのが基本です。

元がコーンフレークだから、それに牛乳をかけて食べようと思ったことも、食べたことがある方も多いでしょう。

牛乳をかけて食べても良いのですが、チョココーティングされているので、牛乳がしみていかず、さくっとしたままの状態です。

それでも問題ないという方には、牛乳をかけて食べると、カルシウムも摂取できるので、おすすめです。

 

(4)チョコフレークの使い方は様々で、バリエーションは無限

それ以外にも、チョコフレークの使い方は、様々です。

例えば、アイスにかけて食べる、ちょっと、それを豪華にして、チョコレートシロップなどを添え、サンデーにするのも、ありです。

それに、チョコレートを固めて、チョコクランチにするなど、バリエーションは無限です。

お菓子作りをする方は、ケーキやパンにチョコフレークを入れるという方もいますよ。

もう、チョコフレークを使って様々な食べ方をできるチャンスは、少なくなってきていますので、早速購入し、アレンジして食べてみてください。