【2021年】ダブリンのキルケニー城の場所と行き方、営業時間は?

キルケニー城は、アイルランドのバトラー家の本家のお城であり、まるでRPGの世界に存在するような雰囲気とたたずまいです。

キルケニー城の内部には、当時の装飾品や調度品、肖像画がたくさん飾られてあり、非常に魅力的なお城です。

アイルランドの当時の様子を味わうには、絶好の観光スポットとなっています。

この記事では、ダブリンのキルケニー城の場所と行き方、営業時間について、解説していきます。

 

(1)ダブリンのキルケニー城の場所と行き方は?

キルケニー城は、アイルランドの首都ダブリンより南に位置した場所にあります。

ダブリンから行く場合、コーチと呼ばれる長距離バスの移動が便利です。

そのほか、電車で行くこともできます。

キルケニーのシティーセンターからは、徒歩圏内にあるので、徒歩でのアクセスが可能です。

 

(2)ダブリンのキルケニー城の営業時間は?

ダブリンのキルケニー城の営業時間は、時期によって変わってきますので、注意してください。

10月~2月は9:30~16:30、3月は9:30~17:00、4月・5月・9月は9:30~17:30、6月~8月は9:00~17:30です。

時期によって、開始時間や終了時間が、30分前後ずれるということです。

ちなみに、キルケニー城の入場料は、大人が7ユーロ、シニアが5ユーロ、子供や学生は3ユーロです。

建物内部は有料ですが、ツアー形式ではなく、普通に見学することができますので、自由度が高いです。

 

(3)ダブリンのキルケニー城は1213年に完成した

キルケニー城は、1195年に建設が開始され、18年後の1213年に完成しました。

ノルマン人の権威の象徴である、この城は、ノール川のほとりに立ち、塔や大きな溝を作るなど、街を守るための要塞としての役目がありました。

キルケニーの人々の手に渡ったのは、1960年代のこと、なんと50ポンドという破格中の破格の値段で引き渡され、一般の人々にも公開されるようになりました。

 

(4)キルケニー城は地下1階~3階の構造になっている

キルケニー城は、地下1階から3階までの構造になっており、結構、大きなお城となっていて、見応えがあります。

ここでの一番の見所と言えば、何と言っても、緋色の壁紙で彩られた大きなホールのような廊下です。

ここには、歴代の城の持ち主などの絵が、たくさん飾られていて、まるで、アートギャラリーのようになっています。

また、天井は一部ガラス窓になっているため、光が射して心地よい見事な空間です。

 

(5)キルケニー城では中世の名残の残る様々な部屋も鑑賞できる

そのほかにも、家具が残り、食器などのセッティングがされたダイニングルームや、寝室やリビングルームなど、さまざまな部屋を楽しむことができます。

その豪華さと、中世の名残の残る地下室を楽しんだり、噴水もある立派な庭を散歩するのも、おすすめです。

三面鏡のようにそびえるお城の景観を、ぜひ、キルケニーまで見に行って見てください。