【2021年】吹奏楽部の楽器奏者別の性格の違いは?人気の楽器は?

中学時代の部活のメインは、スポーツ系の部かもしれませんが、文科系の部活で、今も昔も、大人気なのが、吹奏楽部ですよね。

では、この吹奏楽部の楽器奏者別の性格の違いは、あるのでしょうか。

あるならば、どんな性格の違いがあり、人気の楽器とは、一体どんな楽器なのかも、見ていきましょう。

 

(1)フルート奏者は比較的ワガママな傾向があり、女性であればお嬢様気質

まずは、性格診断ですが、人気が高い楽器であるフルート奏者、この奏者は、比較的ワガママな心理傾向があり、女性であれば、お嬢様気質と言われています。

自分をどのようにすれば綺麗に見せることができるかを意識しているので、綺麗な人が多い上に、センスが良いという方も多いです。

 

(2)オーボエ奏者は、頭が良くスマートな人が多い

次は、フルートと似ていますが、ちょっと大きめなオーボエを演奏する人は、頭が良くスマートな方が、多い傾向にあります。

オーボエの楽器上、リードを作ったりすることが多いので、粘り強くて、ハードなことにも耐えうる、芯の強い方が多いです。

ただし、保守的な傾向にあるので、新しいことにチャレンジするという好奇心に欠けていることがあります。

 

(3)サックス奏者は、性格的にはナルシストな傾向が強い

女性が演奏していたら、かなりかっこいいと思われる楽器、サックスも、人気が高いですよね。

そんなサックス奏者は、何となく想像できるかと思いますが、ナルシストな傾向が強く、常に、自分をかっこよく見せようということを意識しています。

性格的には、複雑なタイプとなるのですが、女性の場合であれば、基本的には、人懐っこい性格をしています。

ただし、喧嘩をすると、嫌なムードが流れるので、敵に回したくないタイプです。

 

(4)ホルン奏者は気難しく、心の中では何を考えているのかわからない人が多い

さらに、世界一難しい楽器と言われるホルンですが、ホルン奏者は気難しい方が多く、一見落ち着いた感じです。

ただし、心の中では何を考えているのか分からない、そんな方が多いです。

 

(5)パーカッション奏者は、明るいムードメーカー的な存在

地味な役割ですが、これは吹奏楽に外せないパーカッションを担当する方たちは、明るいムードメーカー的な存在となっています。

悪い言い方をすれば、気分屋な方も多いのですが、お調子者なので、それだって悪いようにはとられない「おいしい」存在とも言える方が、多い傾向にあります。

 

(6)人気の楽器の第1位は、トランペットである

そして、気になる人気の楽器ですが、吹奏楽というとフルートというイメージもあるのですが、なんと1位は、トランペットです。

なぜなら、吹奏楽の要となり、メインパーツを演奏できるのと、音が目立つという理由からです。

こういった考えも、楽器に携わる方でないと、持てない感覚ですよね。

他にも、サックスやフルート、パーカッションも人気の楽器となっていますが、楽器の値段も、まちまちです。

親にとっては、子供に好きな楽器をやらせてあげたいですが、大きな楽器になればなるほど、値段は高くなりますから、子供が選ぶ楽器にドキドキするなんてこともあります。