【2021年】PlayStation4の本体中古のデメリットと注意点は?

時代は、無駄をなくそうという動きになってから、だいぶ経ちますが、今なお、新しいものが生産され続け、日々、中古のアイテムも増えています。

そんな中古アイテムで、あなたがよく購入するものといえば、本や服でしょうか。

こういった中古アイテムは、かなりのショップがありますが、ゲーム機なども、よく中古ショップで売られていますよね。

元々がそれなりの値段するものですから、少し古くても、安い方を選ぶ方は少なくありません。

しかし、安いだけで、そのゲーム機を選ぶと、大変なことになるかもしれません。

そこで、ここでは、人気のPlayStation4の本体を中古で購入するデメリットと注意点について、見ていきたいと思います。

 

(1)PlayStation4を中古で購入すると、故障した時のメーカー保証がない

PlayStation4を中古で購入するメリットは安さにありますが、逆にデメリットは、故障した時のメーカー保証がないということです。

中古ショップの保証付きのものが中古で売られていることもありますが、もちろん、値段は、その分、中古であっても高くなりますし、多くのものが保証はついていません。

いきなりPlayStation4が壊れるというケースは稀ですが、それでも、ずっと使っていれば、それなりに何か不具合が起こることもありますし、いつかは壊れます。

その際に、ご自身で対処できなかったら、修理をしてもらう必要がありますが、実費となります。

また、やはり、中古ですので、使用感がありますし、取扱説明書がついてなかったり、工場出荷時の箱や内装がなかったりします。

 

(2)PlayStation4を中古で購入する時の値段は?

PlayStation4を中古で購入する時の値段は、当然、その時の状況によります。

また、本体の状態がチェックできず、箱に入ったままの状態でショーケースに並べられている場合には、正直、一か八かの状況で購入することになります。

もし、ハズレを引いてしまったら、返品の手間がかかりますし、返品を受け付けていなければ、購入代金がパーになります。

これがデメリットで、箱を開けると本体は傷らだけで、あるべきパーツも足りていないなんてことも、ありえます。

お店の人に言えば、本体外部の状況を見せてもらうことはできるでしょうが、本体内部の状況は見られないので、どれだけ消耗しているのかが、分かりません。

かなり消耗していたら、すぐに故障する可能性もあるので、それを修理するための費用、もしくは、新しいものを購入する費用が発生して、結局、損をします。

そうならないためにも、PlayStation4を中古で購入する際には、次の点に注意しましょう。

 

(3)PlayStation4の本体中古を買う時の注意点

PlayStation4の本体中古を買う時は、付属アイテムはしっかりとついているか、コントローラーが傷んでいないかなど、本体のダメージ度をチェックしましょう。

これは、中古ショップの店員さんに聞いてみると良いでしょう。

たいていは、中古品のダメージ具合を教えてくれるし、展示の中で、ダメージ具合を表示してくれていたりします。

かなり傷んでいる場合には、結局、後で修理費用がかかってくるので、絶対に避けましょう。

また、購入店舗や日付の記述をチェックし、購入1年以内であれば、公式サイトから保証を受けられる可能性があることも知っておいてください。

 

(4)PlayStation4は、世界でも大人気である

PlayStation4は、世界でも大人気です。

また、アメリカでは、現地より安いので、中南米の人がアメリカへ来た際によく買っていきます。

世界中で売られていて、世界中で買われているのが、PlayStation4ということですね。

そして、PlayStation4を安く中古で購入しようと考えている方は、くれぐれも慎重におこなってくださいね。

特に、ヤフオクでPlayStation4を安く購入しようと考えている方は、出品内容を本当によく確認するようにしてください。

また、不明点があれば、必ず、出品者に問い合わせるクセをつけましょう。

なぜなら、ヤフオクの個人売買では、中古品の状態についてのトラブルが、非常に多いからです。