【2021年】甘酒の健康への効果は?シャトルシェフでの作り方は?

甘酒の健康への効果は、この数年前から大ブーム、大人気となっています。

ここでは、甘酒の健康効果と、シャトルシェフでの甘酒の作り方を、ご紹介いたしましょう。

また、甘酒の健康効果を知る前に、2タイプある甘酒について、知りましょう。

 

(1)甘酒には米麹で作られたものと酒粕で作られたものの2種類がある

甘酒には、米麹で作られたものと酒粕で作られたものの2種類があります。

米麹で作られたものは、基本的には、砂糖は加えられていませんが、酒粕で作られたものは、甘味がないため、砂糖を加えて甘みを出します。

ということで、当然、糖質量も高くなり、太りやすい飲み物となるので、甘酒を購入する際には、米麹で作られたもので、加糖されていないものを選びましょう。

 

(2)発酵食品である甘酒は、体内でブドウ糖やオリゴ糖となる

発酵食品である甘酒は、体内でブドウ糖やオリゴ糖となります。

ブドウ糖は、体のエネルギーへと変わるので、朝一に摂ると良いと言われています。

朝一で、甘酒を飲むことで頭が働き、活力も湧いてくるので、1日を効率的に活動することができるというわけです。

 

(3)オリゴ糖は腸内の善玉菌のえさとなる

また、オリゴ糖は腸内の善玉菌のえさとなりますから、善玉菌が腸内で増えることで腸が正常に働き、腸の病気なども防ぐことができます。

もちろん、便秘解消や下痢で悩んでいる方のお腹の働きを整えると同時に、それによって起こっている肌トラブルも回避できるなど、特に、女性にとっては嬉しい効果をもたらしてくれます。

もちろん、腸内がすっきりすれば、ダイエット効果もありますし、ブドウ糖には、食べ過ぎを防止する効果があるのです。

そのため、食べる量が、いつもより減って、さらにダイエット効果を促す働きがあります。

 

(4)甘酒をシャトルシェフを使って家で作る方法

そんな甘酒ですが、シャトルシェフを使って、家でナチュラルなものを作りたいという方のために、レシピをご紹介いたしましょう。

ちなみに、シャトルシェフとは、火にかけた調理鍋をそのまま保温できて、余熱で保温調理ができる器具です。

まずは、1号のお米を研ぎ、30分から1時間程度、600mlの水と一緒に、シャトルシェフ中で浸します。

火にかけて沸騰したら、蓋をして弱火で15分おかゆにして火を消し、そこに水を200ml加え、60℃に下げます。

ほぐした米麹をその中に入れ、弱火にかけながら混ぜ、60℃に戻します。

シャトルシェフに入れて、保温したまま6~10時間放置し、その間に、一度、温度を確認し、常に60℃になるようにするのがポイントです。

作るのには、時間と手間がかかりますが、自然でオリジナルの甘酒が飲みたいという方におすすめです。

添加物も含まれていないですし、作りたての甘酒ですからヘルシーそのもの、そして、手塩にかけて作った甘酒の味は、また格別なものとなるはずです。