【2021年】数の子は、英語、韓国語で何と言うの?ワインと合う?

お正月に欠かせない食材の1つ、数の子は、基本的に、魚卵を食べる習慣が海外にはないので、あまり見かけることはありませんが、それでも英語は存在します。

では、この数の子、英語やお隣の韓国では何と言うのか、そして、気になるワインとの相性はどんなものとなっているのでしょうか。

 

(1)数の子を英語で言うと「herring roe」

まずは、数の子を英語で言うと「herring roe」です。

数の子は、ニシンの卵を指しますから「herring」、そして、魚卵を指す「roe」とくっついて、そのまま「herring roe」となります。

ちなみに、この「herring」というのは、よく北欧でも食べられている魚で、スウェーデンなんかに行くと、塩漬けされたものやマヨネーズと和えられたものが、売られています。

年中売られていますが、基本は寒い時期の保存食として用いたことが始まりでしょう。

 

(2)数の子を韓国語で言うと、

数の子を韓国語で言うとです。

(チョンオ)が、ニシンのことを指します。

実は、韓国人は、数の子をあまり食べません。

日本のお隣の国であっても、韓国では食べられるものが、日本ではそうでなかったり(豚の頭など)、逆に、日本では食べるものが、韓国では食べられない(牛タンなど)ものは、意外とあります。

 

(3)数の子とワインの相性は、結論から言うと全く合わない

そして、気になる数の子とワインの相性ですが、これは結論から言うと、全く合わないのです。

この原因とされるのが、ワインの中に含まれている酸化防止剤で、これには亜硫酸が使われることが多く、その亜硫酸と魚介類との相性が、良くないのです。

これのせいで、普段は美味しい数の子も、生臭さが出てきてしまい、妙に、口の中に苦みが広がってしまいます。

 

(4)基本的に、ワインは生物との相性がよくない

ちなみに、数の子もそうなのですが、基本的に、ワインは生物との相性が、よくありません。

ヘルシーなおつまみとワインを一緒に飲んで、カロリーオフを考える女性も多いですが、例えば、枝豆やキュウリと一緒にワインを飲んでみてください。

数の子と同じような現象が起こり、ワインと一緒に食べたことを後悔することになります。

やはり数の子は、日本酒やビールなどと合わせて食べた方が、おいしく食べられるということですね。

 

(5)ワインには、ピザやパスタ、オリーブや生ハムが合う

ちなみに、ワインにはどんなおつまみが合うのかというと、ピザやパスタ、それに、オリーブなど、基本的に、高カロリーのモノとは相性抜群です。

さらに、ヨーロッパでよく飲まれているものですから、ワインはヨーロッパの食事(生ハムなど)ともマッチします。

ここで、数の子の知識に触れたことで、きっとお正月に数の子を見た際には、英語や韓国語が、あなたの頭に浮かんでくることでしょう。