【2021年】雷レーダーアプリで、iPhoneで使えるものは?

世の中には、「そんなものまでアプリになったのか!」なんて思うアプリが、どんどん増えてきていますよね。

比較的、新しいアプリですが、雷レーダーアプリというものをご存知でしょうか。

そもそも、このアプリは、ヤフーが天気情報アプリである「Yahoo!天気」において新しく付けた機能なんですね。

10分ごとに表示が変化するものとなっており、落雷の激しさを4レベルで表して、落雷の危険を回避するというシステムです。

 

(1)雷アプリでは過去1時間に落雷した場所も分かる

このアプリは、過去1時間に落雷した場所がどこだったのかというのも確かめることができます。

「雷なんてそんなしょっちゅう落ちるものでもないし、大体落ちる時は空が暗くなるからわかる」なんて思いますよね。

ですが、特に山や海ともなれば、逃げ場所がほとんどありませんし、山ともなれば木々がたくさんあり、木の下は落雷の危険性が高い場所です。

そんな状況を回避するために、スマホにも雷レーダーアプリを入れておきたいですよね。

 

(2)iPhoneで使える雷レーダーアプリには何がある?

では、利用者の多いiPhoneで使える雷レーダーアプリは、どのようなものがあるのでしょうか。

1つ目は、日本気象株式会社による「雷アラート: お天気ナビゲータ」で、値段は無料です。

検索エンジンで「雷アラート: お天気ナビゲータ」と検索すると、すぐに出てきますよ。

使い方は簡単で、あなたが雷情報を知りたい市町村単位を設定して、その周辺の地域で雷雲の接近が予想されると、ポップアップや通知センターなどで知らせてくれるというものです。

ただし、アプリをしばらく起動させないと、しばらくして使った時にうまく反応しないことがありますから、定期的に作動させるようにしましょう。

もう1つは、先述した「Yahoo!天気」の雷レーダーアプリです。

こちらも無料ですし、iPhoneで使えて簡単にアプリをダウンロードできます。

 

(3)「Yahoo!天気」の雷レーダーアプリの使い方

「Yahoo!天気」の雷レーダーアプリにつきましては、「Yahoo!天気」のアプリに追加されたものです。

したがいまして、まずは、「Yahoo!天気」のアプリをiPhoneにダウンロードしておきましょう。

検索エンジンで「Yahoo!天気」と検索すれば、すぐに出てきますよ。

そして、雷レーダーにつきましては、「Yahoo!天気」のアプリを起動して、画面下部にある「雨雲レーダー」から見ることができるようになっています。

雨雲レーダーの画面で、左上にある雷のマークを選択すると、雷レーダーの画面に切り替わるようになっているのですね。

画面下部にある再生ボタンを選択いたしましたら、1時間先までの雷の予測も確認できるスグレモノです。

しかも、可能性 あり、可能性 高、やや激しい、激しいの4段階で色分けされますから、どこの地域に雷の危険があるのか、すぐに分かります。

さらには、過去に落雷のあった箇所を地図上で確認できたりもしますから、非常に嬉しいです。

 

(4)日本の天気予報は海外に比べると非常に正確である

行楽シーズンともなれば海や山に行かれる方は多いかと思いますので、そういった際に天気でイライラしないように、また、何か天気で問題が起きても慌てないように、天気アプリをダウンロードしておくと良いでしょう。

日本の天気予報は非常に正確で、それが当たり前になっていますし、天気にかなり敏感な国民性を持っています。

そのため、こういったアプリが生まれるのでしょうが、海外では、天気に対して、そこまで意識しません。

もちろん、命に係わるハリケーンやトルネードが来るとなったら、ニュースとにらめっこ状態です。

しかし、雨が降っても傘をさすことも少なければ (特に欧米)、雷が来れば「涼しくなるからいいな」なんて、意外と悠長に構えている方が多いので、こういったアプリはあまり発展しません。

それどころか、天気予報も信用できないことも多いです。

したがいまして、天気アプリや雷レーダーは、日本人の技術の集積であり、日本人だからこそ使いこなせる貴重なものであると、お考えいただくと良いでしょう。