【2021年】NHK大河ドラマの歴代視聴率ランキング一覧

NHKの大河ドラマは、昔から根強いファンが多いです。

老若男女問わず、毎年楽しにしている方もおられるはず。

来年はどんな人が主役で、どんなストーリーなのだろうとワクワクと心待ちにしている方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、「NHK大河ドラマの歴代視聴率ランキング一覧」についてご紹介します。

まずは、視聴率のランキングベスト3をみてみましょう。

 

1位:『篤姫』 【2008年】平均視聴率24.5%

堂々の第1位は、平成20年度の文化庁芸術作品となったことでも有名な、宮﨑あおいが主演の大河ドラマ「篤姫」です。

本などがお好きの方は、原作の宮尾登美子の「天璋院篤姫」を読まれた人もおられるかもしれませんね。

徳川家定の正室の篤姫を宮崎あおいが演じたのですが、はまり役でした。

瑛太や堺雅人などの個性的な演技派の俳優たちも脇を固めて、最強の大河ドラマだったといっても過言ではないかと思います。

時はちょうど江戸時代の末期、鎖国時代でもあった独特な時代を、可愛らしいながらも、強い信念を持った素敵な女性であった篤姫の特徴を捉え、見事に演じられた感動作です。

私も、毎回、熱心にこのドラマを見ていたことを思い出します。

 

2位:『利家とまつ・加賀百万石物語』【2002年】平均視聴率22.1%

この「利家とまつ・加賀百万石物語」ですが、前田利家と、妻のまつを主人公とした大河ドラマです。

まるでトレンディードラマのような、主役の唐沢寿明や松嶋菜々子をはじめ、反町隆史、香川照之、酒井法子、天海祐希、竹野内豊、高嶋政宏、伊藤英明、及川光博、加藤雅也などのきらびやかな豪華キャストも魅力でしたね。

また、反町隆史、松嶋菜々子夫妻が入籍直後の共演とのことで、注目も集めていました。

「戦国最強のホームドラマ」とも呼ばれ、戦国の女の強さなども表現されました。

まつの、「わたくしにお任せくださいませ」というセリフは、流行語にもなりました。

 

3位:『天地人』【2009年】平均視聴率21.2%

戦国時代を描いた作品、「天地人」ですが、関ヶ原の戦いに敗れた武将の妻夫木聡演じる直江兼続が主人公でした。

「愛」の独特なカブトを思い出される方も多いかと思います。

人を殺し殺されるような戦国時代において、「愛」や「義」を重要視した大変人間味あふれる直江兼続に、魅力を感じた方も少なくないのではないでしょうか。

幼いころの兼続である「与六」を演じた加藤清史郎君がキュートで、人気を集めた大河ドラマでもあります。

 

NHK大河ドラマの4位以降の題名と視聴率

さて、4位以降は題名と視聴率だけ書かせていただきますが、6位は同じ平均視聴率のものがあって、『龍馬伝』と『風林火山』の2つとなっています。

この『龍馬伝』と『風林火山』も私の大好きな作品であり、毎回、興奮しながらテレビにかじりついていたことを思い出します。

「龍馬伝」は、男女問わず人気の高い、福山雅治主演の坂本龍馬が魅力的でした。

4位:『功名が辻』【2006年】平均視聴率20.9%
5位:『義経』【2005年】平均視聴率19.5%
6位:『龍馬伝』【2010年】平均視聴率18.7%
6位:『風林火山』【2007年】平均視聴率18.7%
7位:『北条時宗』【2001年】平均視聴率18.5%
8位:『江〜姫たちの戦国〜』【2011年】平均視聴率17.7%
9位:『新選組』【2004年】平均視聴率17.4%
10位:『武蔵』【2003年】平均視聴率16.7%

 

2018年8月22日 【2021年】NHK大河ドラマの歴代視聴率ランキング一覧 はコメントを受け付けていません テレビ番組に関する記事