【2021年】親戚への年賀状で使える気の利いた一言とは?

最近では、年賀状を出されるという方も減ってきましたが、それでも、やはり、お世話になっている方、特に親戚の方たちには、末永い付き合いになるのですから、年賀状での挨拶は、欠かせませんよね。

そんな親戚へ年賀状を送る際に、限られたスペースに何を書こうか、いつも悩んでしまうという方は必見です。

ここに、親戚への年賀状に使える気の利いた一言を、いくつかピックアップしてみましたので、早速、今度の年賀状の役に立ててみてくださいね。

 

(1)義理のご両親への年賀状について

まずは、ご結婚されている方は、やはり、義理のご両親には、しっかりと日頃の感謝の意味も込めて、年賀状では、びしっと一言決めたい所です。

家族ですから、あまりかしこまった表現を意識するのではなく、家族としての文章を意識しましょう。

例えば、お子さんがいるのであれば、孫のことももちろん、義両親は大切ですし、気になりますから、お子さんの成長に関することを知らせてあげましょう。

歩くようになりました、運動会でかけっこが1位でしたなど、ちょっとしたことでよいので(決してマイナスなことは書かない)、そうすると、新年早々、ほっこりとした気持ちになることができますよ。

お子さんがいないようであれば、ご夫婦が、今後どのようにしていきたいのか(健康であり続けたいなど)、「近々お会いしたいと思っています」なんて言葉も、新年の始まりには楽しみになる言葉となりますので、おすすめです。

これらの表現は、あなた自身の親御さんに対しても使うことができるので、覚えておくと便利です。

 

(2)おじさん、おばさん、祖父母に対する年賀状について

では、おじさんやおばさん、それに祖父母に対しては、どのような言葉を書けばよいのかというと、基本的には同じような内容で結構です。

自分より年配の方ですから、まずは「寒いのでお体に気をつけてくださいね」という言葉を入れると良いでしょう。

それと同時に、自分の近況(〇月から〇〇へ仕事で赴任することとなりましたので、さらに邁進したいと思いますなど)や、お子さんの成長などについて伝えましょう。

 

(3)あまり会わない親戚への年賀状について

親戚だけども、あまり会うこともないというような方であれば、「どうぞ楽しいお正月をお過ごしください」や「皆様のご多幸を心よりお祈りしております」、「お体に気をつけてお過ごしください」などで締めくくれば、きれいにまとまりますよ。

親戚への年賀状は、そこまで肩の力を入れて考えることはありません。

このように普段手紙でも書くようなことを書くということを意識すれば、自然な年賀状が出来上がりますので、こういった例文を参考にしてくださいね。

 

2018年8月16日 【2021年】親戚への年賀状で使える気の利いた一言とは? はコメントを受け付けていません 1月の行事やイベント