【2021年】「安心しました」は英語で何と言う?安心お宿は女性も泊まれる?

最近では、日本でも幼少から英語教育をされている人たちが多くなってきました。
もちろん、留学やワーホリ、それに海外勤務(駐在やローカルを含めて)の方も増えているので、英語を話せる人は増えてきていますよね。
しかし、よく使う言葉ほど英語にする際に、「あれ、これなんて言うんだっけ?」と、思い、それが外国人との会話の途中であれば、相槌を打たずに「ははは」なんて笑ってごまかしてしまうシチュエーションはまだまよくあることです。
では、この言葉を英語で言えますか。

(1)「安心しました」は英語で何と言う?

「安心しました」
これは英語で「I’m relief」 や「What a relief!」なんて言い方をします。
「あ、なんか聞いたことあるかも」と、思われる方も多いはずです。
この「relief」という言葉の意味には緩和の意味がありますから、緊張状態が緩和したという意味が含まれているのでしょう。
ちなみに、このreliefという言葉を覚えておくと、外国で病気にかかった際に役立ちます。
というのも、痛みを伴う場合に、それを何とかしたいですよね。
その際には「Pain relief」と書かれた薬を選べば良いですし、皮膚が炎症を起こして赤くなっている場合「Red skin relief」と書いてあるものを選べばよいでしょう。

(2)「安心お宿」とは?

では、安心つながりで、「安心お宿」という言葉も聞かれますが、これは具体的にどういったものなのかも見ておきましょう。
これには6つのポイントがあります。
1つは、駅近で荷物も預かってくれる所、2つ目は、清潔で高級感のある館内であること、3つ目は、人工温泉があってリラックスできる場所、4つ目は無料のサービスが充実しているということ、5つ目は、純国産の特注寝具が利用されていること、そして、安心価格で安全管理が徹底している所を指します。
ですので、基本的には男性客でも、子連れでも、もちろん、女性だけの宿泊でも問題なくしていただける宿泊施設となっています。

(3)安心お宿は女性も泊まれる?

特に、女性は館内の清潔さや安全性にはこだわりがありますよね。
そういった問題をクリアしているのが安心お宿なので、女性だけで宿泊することに不安を抱える方は、「安心お宿」をチョイスするとよいでしょう。
ちなみに、この場合の「安心」ですが、「relief」ではなく、「safe」となります。
海外で安全なホテルを選びたい場合、よくホテル側は「safe area」なんて書きますので、その辺りをチェックすると、安心して宿泊できますよ。