【2021年】どんな人がブラックカードを持てるの?

 

まだ日本はカード社会とは言いがたいのですが、クレジットカードを持っている人は多いですよね。

そんなクレジットカードの最高級のクラスがブラックカードです。

ゴールドカードくらいであればよく見かけますが、ブラックカードとなると、なかなかお目にかかることはない貴重な存在でもあります。

そんなブラックカードはどんな人が持てるのでしょうか。

 

 

(1)ブラックカードを持つために必要な年収

当然ながら、リッチな方(高所得者)がこれを持つことができます。

これを持つために必要な年収は平均して1,000万~2,000万円と言われていますが、これは目やすいと思ってください。

年収だけをクリアすればブラックカードが持てるというものではないようで、その審査基準に関しても実はあまり知られていない謎のカードなのです。

 

(2)ブラックカードを持たないかという招待をされる

また、いきなりブラックカードを持つことができる方はほとんどおらず、基本的には、まずそのカード会社のゴールドカードを申し込み、そのカードで利用実績を問題なく積んだ後にブラックカードを持たないかという招待をされるとされています。

ただ、これでいきなりブラックカードが持てるわけではなく、ゴールドとブラックの間にはプラチナカードも存在します。

ですので、ブラックカードの招待ではまだ本ブラックカードを持てず、セミブラックカードのようなセミプラチナカードのようなものを持ち、ここでもまた実績を積んだ上で本当のブラックカードを手にすることができるという、持つまでに道のりの長いクレジットカードでもあるのです。

 

(3)ブラックカードを持つことで得られる特権

では、ブラックカードを持つことでどんな特権を得られるのかと言うと、専用のコンシェルジュがつき、24時間365日、いつでもサービスを受けられます。

そのサービスとは、ホテルが満室であっても、コンシェルジュが何とかしてくれ、ホテルを確保しやすくしてくれたり、ブラックカード所有者限定の旅行会社を利用できたり(アメックスではそういったものを提供しています)します。

また、ブラックカードを持っていれば、その人のステータスも大体どんな方かということが提示された人にはお店のスタッフなどはわかりますから、高待遇が受けられることも多いなどの特権もあります。

 

(4)ブラックカード所有者には、芸能人も多くいる

そんなブラックカード所有者には、芸能人も多くいますが、例えば、神田うのさんやガクトさんがこれに当たります(テレビでも映っていました)。

他にも中田英寿さんや志村けんさん、デヴィ夫人、堀江貴文さんといったそうそうたる顔ぶれが並んでいます。