【2021年】万博公園の入場料は?万博記念競技場に駐車場はあるの?

日本では、何回か万博が開催されていますが、その中でも、1番有名と言えるものが、大阪万博ではないでしょうか。

大阪万博を記念して、あの岡本太郎氏が作り上げた作品「太陽の塔」は、今でも多くの芸術ファンが訪れる観光スポットともなっています。

 

(1)万博公園へ入るには、入場料が必要

その大阪万博を記念して作られた万博公園、ここへ入るには、入場料が必要です。

その値段はというと、施設によって異なりますが、日本庭園・自然文化園共通のチケットで、これが大人250円、小中学生は70円となっています。

一般の団体料金であれば、大人が200円、小中学生が60円となります(20%OFF)ので、20人以上で行かれる方は、これを利用するとお得です。

ちなみに、11回分の回数券も販売されており、大人が2,500円、小中学生が700円となるので、1回分無料で利用できますから、地元の方はこれを使うとよいでしょう。

 

(2)「太陽の塔」へ上りたい場合は、別途費用が発生する

また、これとは別に大阪万博のメインともなった作品、「太陽の塔」へ上りたいという方も多いでしょうが、別途費用が発生します。

大人700円、小中学生が300円で、気をつけなければならないのが、完全予約制となっている点です。

そのため、前もって、インターネットから予約しておくことが必要で、当日も予約時間の20分前までには、並んでいなければなりません。

ちなみに、イタリアの観光名所でもあるピサの斜塔も、これと同じスタイル(完全予約制)をとっていますので、行かれる方は、ぜひ、参考にしてくださいね。

 

(3)万博公園は、レクリエーションで使用することも可能

万博公園は、このように「見る」ことを楽しめる公園でもありますが、レクリエーションで使用することも可能です。

例えば、バーベキューも、ここではできるのですが、これも予約制で、料金が大人600円、小中学生が300円、幼児以下は無料となります。

他にも、万博おもしろ自転車広場、森のトレインや夢の池サイクルボートを利用する際も有料となるので、覚えておきましょう。

 

(4)万博記念競技場を利用する場合は、駐車場もいくつかある

万博記念競技場を利用される方には、駐車場もいくつかあります。

東駐車場がそれにあたり、料金は、入庫から2時間以内なら、平日400円、土日祝日は600円です。

2時間以降3時間までは、平日600円、土日祝日が900円、3時間以降4時間までは平日800円、土日祝日1,200円です。

それ以降となると、平日は、1日1,000円が土日祝日は1,500円最大料金となり、1,000台近く利用できるようになっています。

また、テニスコートとフットサルコートの利用者は、西第1駐車場であれば、無料で利用可能です。