【2021年】チアシードとは何か?食べ方は?噛む方がいいの?

日本でも、やっとスーパーフードという言葉が定着してきましたよね。

昔は、オイリーでボリューミーな、不健康とも呼べる食事をするアメリカ人でしたが、和食レストランなどが増え、ヘルシーな食事を好む人が増加しています。

皮肉なことに、隣国メキシコやアメリカの影響で、逆に不健康な食事(ファストフードなど)が定着してきていますが。

そんなアメリカのヘルシー志向の中で、よく出てくる単語がスーパーフードです。

昔は、アボカドやケールなど、よくスーパーでも目にするようなものばかりが並んでいたのですが、今はもっと、スーパーフードの数も増え、聞いたこともないようなものが出てきています。

その1つがチアシードで、これは、今日本でもダイエットや健康に良い食材として知られています。

では、そんなチアシードとは、具体的には何なのでしょうか。

 

(1)チアシードは、チアという植物の種

チアシードとは、メキシコやグアテマラが原産とされる、チアという植物の種です。

通常は、黒い色をしているのがよく売られているのですが、白いものもあります。

これもスーパーフードの1つであり、様々な栄養素がバランスよく含まれているということで、アメリカでも、そして日本でも人気を呼んでします。

 

(2)チアシードの食べ方は、ヨーグルトやスムージーなどに入れる

そんなチアシードの食べ方ですが、ヨーグルトやスムージーなどに入れている方が多いです。

ダイエットサプリなどにも、チアシードが含まれていますよね。

その理由は、チアシードは、胃の中に入れる(もしくは水分を含む)と膨らむ、つまり、満腹中枢が刺激されるので、大して食べていなくてもお腹がいっぱいになったような感覚になるのです。

その上、カロリーも低いことから、ネットで販売されているダイエットスムージーなどにも含まれています。

 

(3)チアシードを食べる前日に必要な分だけ水につけておく

そのまま食べるのではなく、水分を含ませて、膨らませた状態で食べるのが、正しい食べ方です。

チアシードを食べる前日に必要な分だけ水につけておいて、冷蔵庫に寝かしておきましょう。

そうすれば、翌日にはスムージーに入れたり、コーンフレークに入れたり、はたまたアイスやプリンなどのデザートに入れることもできます。

 

(4)チアシードは噛む方がいいのか、そのまま食べた方がいいのか

そんなチアシードは噛む方がいいのか、そのまま食べた方がいいのか、ちょっと悩みますよね。

どちらでもよいといえばよいのですが、断然かんだ方が、チアシードの栄養素を効率的に摂取することができるので、しっかりと噛むことをおすすめします。

よく、食べ物を食べる際には20~30回噛むようにといわれますが、チアシードを食べる際にもそうすることで、チアシードに含まれる栄養素を体にうまく吸収することができます。

噛むことでさらに満腹中枢を刺激できるので、少量食べただけでお腹いっぱいにもなりますよ。