【2021年】沖縄の気温と天気(年間)は?沖縄県立図書館に駐車場はある?

日本のトップオブリゾートとも言えるのは、沖縄県ではないでしょうか。

常に、住みたい都道府県ナンバー1に輝くほど、気候的にも住みやすい土地柄となっていますよね。

しかし、年間を通した沖縄の気温や天気について聞かれても、「?」と思ってしまいませんか。

そんな方のために、年間の沖縄の気候と天気について、ご紹介いたしましょう。

 

(1)沖縄は、年間を通して気候が変わらない温暖な気候

沖縄が住みたい都道府県に常に選ばれる理由は、冒頭でも触れたように、ほとんど年間を通して気候が変わらない、温暖な気温を保っているためです。

年間の中で1番寒い時期となるのが、12月から2月にかけてですが、それでも、最低気温は平均して15度前後となるので、東京などと比べてもかなり暖かいですよね。

この時期の最高気温ともなれば、20度前後ですから、東京の4月頭くらいの陽気です。

 

(2)沖縄の夏は、以外と最高気温が低かったりする

夏はと言うと、7月にピークに達し、最低気温が27度以上、最高気温は32~33度です。

「あれ、意外と最高気温が低い」と思われましたよね。

沖縄の夏は、32度を超えることがあまりないのですが、高温多湿な亜熱帯気候なので、ムシムシしています。

雨の多い時期には、湿度80%以上にものぼります。

 

(3)沖縄は、1日の寒暖の差がほとんどない

そして、お気づきでしょうか。

1日の寒暖の差が、ほとんどないのです。

朝から晩まで、ほぼ同じような気温というのは、体にも負担がかかりにくいです。

もしかしたら、こういった要因が、沖縄の方たちに長寿が多い理由の1つなのかもしれません。

 

(4)沖縄は、5月の頭に早くも梅雨入りする

気になる天気ですが、5月の頭に早くも梅雨入りし、大体2ヶ月弱続くのが通常で、降水量も東京より多いです。

また、8月末から9月にかけては台風の時期なので、この時期の旅行は、かなり台風に影響されることが予想されます。

ちなみに、沖縄の快晴日は、全国35位と意外に低いです。

でも、モンスーンのように、一時的に雨が降り、すぐに晴れ間が広がることが年間多いので、こんな結果となっています。

 

(5)沖縄県立図書館には有料駐車場がある

そんな沖縄の中心部、国際通りにほど近い沖縄県立図書館へ、車で行かれる方も多いでしょう。

駐車場は、カフーナ旭橋A街区のビルの立体駐車場に、約270台分収納可能となっていますが、有料で、平日は最大1,300円、20時以降の夜間なら最大700円です。

しかし、土日は最大料金の適応がないので、8時~20時は20分100円、それ以外は60分100円となりますので、ご注意ください。

ただし、図書館を利用される方は、館内の認証機に駐車券をチェックすれば、最初の20分は50円になりますのでお忘れなく。