【2021年】アーモンドプードルとアーモンドパウダーの違いは?

アーモンドプードルとは、アーモンドを砕いた粉末上のもので、「プードル」というのが、フランス語で粉末になったもののことを意味します。

そのため、これを英語化すると「アーモンドパウダー」だと、だれしも考えるでしょう。

では、アーモンドプードルとアーモンドパウダーの違いは、何なのでしょうか。

 

(1)結論から言うと、アーモンドプードルもアーモンドパウダーも同じこと

結論から言うと、アーモンドプードルもアーモンドパウダーも同じことです。

冒頭で指摘したように、ただ単に、英語とフランス語の違いです。

でも、フランス語を使うことで、なんだかオシャレな響きがしてしまいますよね。

また、アーモンドプードルは、よくお菓子作りに使われるものなので、お菓子がおいしい国でもある、フランスの言葉を使った方が、しっくりくるような気もします。

 

(2)アーモンドプードルをフランス語で完璧に言うと「アマンドプードル」

ちなみに、アーモンドプードルをフランス語で完璧に言うのであれば、「アマンドプードル」です。

しかし、一般の日本人では、それこそ犬の一種かと思ってしまいますし、何のことやらという感じになりますよね。

そこで、アーモンドプードルと、わかりやすく置き換えたのでしょう。

 

(3)アーモンドプードルは、実は、体にも良い

そんなアーモンドプードルですが、実は、体にも良いということで、注目されています。

そもそも、アーモンド自体がスーパーフードの1つとなっていますから、栄養バランスに優れた食材です。

では、一体、どんな効果をもたらすのかも、ご紹介いたしましょう。

 

(4)アーモンドプードルは、コレステロール値を減らしてくれる

コレステロール値を減らしてくれる効果が、まず1つです。

アーモンドには、不飽和脂肪酸が含まれています。

この不飽和脂肪酸は、トータル的なコレステロールを減らすものの、しっかりと善玉コレステロールは残すという、素晴らしい減らし方をしてくれます。

ですから、アーモンドプードルを適量、食べ続ければ、体の中からスッキリできる、ダイエット効果をもたらします。

 

(5)アーモンドプードルも当然、食べすぎは禁物である

ただし、当然、食べすぎは禁物です。

アーモンドは、脂質が高い食べ物で、いくら、その脂が体に良い物であっても、食べ過ぎれば、太ってしまいますので、気をつけましょう。

 

(6)アーモンドにはビタミンEが含まれているので、アンチエイジング効果もある

そして、アーモンドには、ビタミンEが含まれているので、抗酸化作用、つまり、アンチエイジング効果の働きもあります。

お肌だけがきれいになるというわけでなく、血液の循環などもよくしてくれるので、体の中から体のサビ(老化)を防いでくれるのです。

さらに、美容効果もあり、アーモンドは糖化を抑える働きがあります。

糖化とは、体内の糖がタンパク質と結びつき、AGEという物質に変わることです。

このAEGは皮膚のしわやたるみの元となりますが、アーモンドがそれを抑えるので、美肌を保つ効果があります。