【2021年】新元号の発表は誰がするの?新元号で予想される漢字は?

今、アラサーの方でも、「平成生まれって、なんか若いっていうか未知」という言葉をよく発したでしょうし、今だってそんな認識ですよね。

ですが、未知と思っていた平成時代も、もう少しで終わりになります。

その「平成」の元号を発表したのは、これだけしか、主な働きをしていないのではないかと国民が思うくらい、あまり印象のない故・小渕恵三元首相です。

彼が首相になった時に流れた映像が、この新元号発表時の映像でした。

2019年には新しい元号となるわけですが、この元号を発表する方は、歴史的映像を捉えられるので、記念ともなりますし、色々な意味で、一生付きまとうこととなります。

 

(1)新元号の発表者は、2019年2月6日の今現在では決定されていない

そんな新元号の発表は、2019年2月6日の今現在では、まだ決定されていません。

ただ、もちろん、噂は色々上がっています。

噂レベルに過ぎないのですが、推測の参考となるかもしれませんので、念のため、ご紹介いたしましょう。

 

(2)噂では、安倍総理、菅官房長官、下村博文元文科相の名前があがってきた

一番、可能性が高いのが、2016年のリオデジャネイロオリンピックの閉会式の際に、「安倍マリオ」という愛称で騒がれた安倍総理です。

この安倍マリオの影響で、「目立ちたがり屋」という印象がついてしまったので、元号発表も、その気質に乗って彼がやりたいと言っているのではないかという噂があります。

しかし、また、その安倍首相を支える官房長官である菅義偉氏が、通常の流れから言えば、担当するのではないかとも言われています。

 

(3)新元号発表は、松野博一氏、萩生田光一元官房副長官の可能性もある

ところが、ここでも色々と話が変わってきていて、菅氏は、この栄えある役目を降板するかもしれないとの噂もあります。

彼の代わりに、下村博文元文科相、もしくは松野博一氏、、萩生田光一元官房副長官がやるのではないかとも言われています。

もちろん、現時点では、噂レベルですから、はっきりとはしていません。

ちなみに、どの方も、安倍首相の側近たちということで、もしかしたら、記者の方たちは、首相の側近の行動に、既に注目しているかもしれません。

 

(4)平成の次に来る元号で予想される漢字は何?

さて、誰が発表するかよりも気になる、新元号は何かということです。

昭和や平成、その前の明治や大正も、平和や国の安泰を願うような漢字が使われていますよね。

では、平成の次に来る元号で予想される漢字は、何なのでしょうか。

ちなみに、平成の元号は、内が「平」かに、外が「成」る、などの願いが込められていました。

 

(5)可能性が高いのは、「永」「元」「天」「治」「応」という漢字

そして、今まで、年号に重複されて使われた文字は、たったの72文字しかありません。

さらに、いまだに明治の方のご存命で、履歴書などに、明治はM、大正はT、昭和はS、そして平成はHと、記載しますよね。

それとは同じにならない子音が用いられるのではないかということも、やはり考えられます。

もちろん、これからの時代に馳せる思いを含めた文字が、新元号に使われることは、間違いありません。

今までで、一番、使われている文字が「永」なので、それが使われる確率は高いですし、それ以外に、「元」や「天」、「治」に「応」なども、よく使われるので注目です。