【2021年】ブライダルの仕事にはどんな種類がある?バイトはきつい?

昔、ハリウッド映画で、ジェニファー・ロペスが主演した「ウェディングプランナー」という映画がありました。

この映画が出たことで、ウェディングプランナーという職種が、日本でも知られるようになり、特に、これになりたい女性が殺到したことがあります。

そんなブライダルの仕事は、なにもウェディングプランナーだけでは、ありませんよね。

一体、どんな種類があるのでしょうか。

 

(1)ウェディングプランナーは結婚式のプロデューサー的な職種

まずは、何と言っても、先述したウェディングプランナーが大人気で、結婚式をマネージメントしてくれる、結婚式のプロデューサー的な職種となります。

結婚式の間も、無線を使って、様々なスタッフの中心になってやり取りをしている光景を、よく目にしますよね。

 

(2)バンケットスタッフは結婚式をスムーズに行うためのサポートスタッフ

しかし、このウェディングプランナーだけでは、もちろん結婚式をうまく進行することなんてできません。

そこで、陰でたくさん働いてくれるのが、バンケットスタッフと呼ばれる人たちです。

結婚式をスムーズに行うためのサポートスタッフで、料理や飲み物の配膳をしたり、新郎新婦の入退場の際にサポートしたり、あなたも結婚式で、必ず目にしているはずです。

とにかく大小問わず、様々な結婚式での裏方役として大活躍している業種です。

 

(3)アテンダーは新婦さん専任スタッフ

そして、アテンダー、これも、テレビや映画などで、目にしたことがある方は多いでしょう。

特に、結婚式の際に、女性の衣装は、普段と全く異なりますから、動きが取りづらいですし、着替えだって大変ですよね。

そんな時に、アテンダーさんがサポートしてくれるのです。

アテンダーとは、その名の通り、アテンド(付き添う)する新婦さん専任スタッフです。

着替えのサポートをしたり、式の最中に新婦さんが必要なものを渡したりなどします。

他にも、ブライダル事務スタッフというスタッフがおり、ブライダルに関する色々な事務作業を行っています。

 

(4)ブライダル業界でのバイトは、自給が高いけれど、結構きつい

では、こんな華やかなブライダル業界でのバイトは、自給が高いので気になっている方も多いでしょう。

実際に、きついのかというと、本当にきついです。

結婚式の場合、マナーが必ずついてきますから、それについても知っておかなければいけませんし、特に、配膳などの場合には、スピードが重視されます。

また、式の間中立ちっ放し、もしくは動きっ放しなど、拘束時間自体はそこまで長くないのですが、決まった時間内に色々なことをやり遂げなければいけません。

ですから、結構きついし、頭の回転も良くしなければいけませんし、神経をフルに使います。

ただ、どんな仕事も、慣れてしまえばこっちのものです。

最初の数回はきついかもしれませんが、何度もやっていれば、きついと思わなくなってきますよ。

 

2019年1月26日 【2021年】ブライダルの仕事にはどんな種類がある?バイトはきつい? はコメントを受け付けていません 暮らしに関する記事