【2021年】エアコン暖房電気代は、つけっぱなしの方が安い?節約方法は?

四季がある国、日本は、夏と冬に恐怖なことがあります。

それが、電気代の上昇です。

特に、最近では、高齢化社会が進んでいるので、家を建てる際に、オール電化にする方が増えています(火事を防ぐため)。

こういったオール電化の家であれば、夏や冬のエアコンを使う時期は、「一体、今月は電気代がいくらになるのだ」と、ハラハラしながら請求書を待ちます。

では、よく検証されていますが、エアコンの暖房の電気代はつけっぱなしにした方が安いのか、そして、節約方法も紹介していきましょう。

 

(1)24時間エアコン暖房をつけっぱなしにするより必要な時だけつけた方が安い?

恐ろしすぎて、実験したいけどできないのが、暖房のつけっぱなしですよね。

実際に、24時間エアコン暖房をつけっぱなしにした方の体験談を元にした結論は、必要な時だけ、エアコン暖房をつけた方が安くなるという結果になりました。

この実験の中身を見て行くと、まず、設定温度は23度にし、風量や風向はオート設定にし、お部屋の広さは7~8畳程度で、同じ間取りで、同じエアコンの種類を使用しました。

実験期間は1ヶ月で、1つは1ヶ月丸々つけっぱなしで、もう1つは、必要な時だけつけるというものです。

結果、1ヶ月の電気代は、つけっぱなしが4,500円程度、その都度つけるというのが3,500円程度と、差額は約1,000円でした。

 

(2)外出時間が少ない人は、つけっぱなしが良い

ただし、エアコンを必要としない時間の長さにより、実験結果は変わってくるということに、ご注意いただきたいと思います。

たとえば、一日のほとんどを仕事で外出している人なら、明らかに、外出中にエアコンを消しておいた方が、電気代が安くなります。

逆に、一日中、家の中にいて、外出しないのであれば、エアコンをつけっぱなしにした方が、費用対効果が高くなるということです。

また、エアコンつけっぱなしは、部屋が乾燥するので、敏感肌の方は肌トラブルを引き起こしかねないというデメリットがあります。

したがいまして、外出する時間の長さと、乾燥するというデメリットを考慮する必要があるということです。

 

(3)エアコン暖房による電気代を節約する方法

では、エアコン暖房による電気代は、どのように節約していけば良いのでしょうか。

エネチェンジ電気料金比較というサイトを使いましょう。

これに必要事項を入力すると、数ある電力会社のプランを教えてくれます。

その結果をチェックすれば、あなたにとって1番お得に使える電気プランを見つけ出せるので、利用してみましょう。

 

(4)電気会社を変更できないなら、地道に節約していくしかない

ただ、電気会社を変更するのも、ちょっと手間ですよね。

そうなれば、地道な節約をするしかありません。

暖房が必要な時には家にいるのではなく、外に出て、どこかの施設で温まるとか、電気代が高い時間帯には使用しないようにするのもおすすめです。

ちなみに、一般的には、朝8時~夜22時が電気代が高い時間帯です。