【2021年】エゴマの育て方と食べ方は?エゴマの実も食べられる?

韓国料理が大好きな方なら、エゴマを育てているという方も、多いのではないでしょうか。

韓国人にとっても欠かせない食品の1つと言ってよい存在で、サムギョプサルやサンパッには、必ず出てきますよね。

今まさに、エゴマブームとなっていますから、これからエゴマを育てたいという方も多いでしょう。

そこで、ここでは、エゴマの育て方と食べ方について、紹介していきたいと思います。

 

(1)エゴマの育て方は、ハーブと同じような方法

エゴマの育て方は、大人気の家庭栽培食品とも言える、ハーブと同じような育て方です。

ローズマリーやバジルなど、あなたの家でも育てているのではないでしょうか。

あまり植物を育てるのに慣れていない方は、ホームセンターなどで種まき用容器が売っているので、そこに土をまきます。

その上に種をまいた後、さらに少し、土をかぶせてあげます。

この時、種が見えていても、問題ありません。

その後が、他の植物とは、ちょっと異なるのですが、濡らした新聞紙を容器の上にかけ、土や容器にすっぽりかぶせます。

このままの状態で、発芽するまで、水を与えながら待ちましょう。

 

(2)エゴマは数日で発芽し、その後の成長もすごく早い

早ければ数日で発芽しますので、そしたら、プランターへ移すのですが、その後の成長も、すごく早いです。

種を植えてから、2週間くらいすると、ちょうど、クローバーが全面に咲いているような感じに、どんどんと芽が成長します。

そして、種植えから1ヶ月すれば、まだ完璧ではありませんが、葉っぱが大きくなってきます。

大体、トータル2ヶ月すれば、食べられるようになります。

 

(3)エゴマは、種をまきすぎると、かなりの量が一気にできる

ただ、種をまきすぎると、かなりの量が一気にできるので、食べきれないという問題も出てきます。

このような時は、エゴマをコチュジャンやごま油、しょうゆに漬け込めば、ある程度、日持ちします。

後は、家庭で焼き肉を食べる際、これも、韓国焼き肉スタイルで、肉をエゴマで巻いて食べたり、ゴマ鍋に入れると、風味豊かになって、ぐっと食欲もそそります。

 

(4)エゴマの実も食べられるので、捨てないように

また、気になるのがエゴマの実ですが、これも食べられますので、捨てないでくださいね。

市販のチヂミ粉の中に、このエゴマの実を入れれば、韓国らしさも出ますし、ちょっと大人な味に仕上がるので、おすすめです。

 

(5)エゴマの実を、ゴマのようにして使うこともできる

そして、エゴマの実を、ゴマのようにして使うこともできます。

エゴマの実を弱火で短時間煎って、それをすり鉢に入れ、すりこぎでゴマをするようにすります。

これを何かの容器に入れて、必要な時だけ使うようにすれば、いつでも食べることができます。

それこそ、鍋の素にしたっておいしいですし、茹でたお肉なんかと一緒に和えるのもよいでしょう。

使い道は、色々とありますので、ぜひ、試してくださいね。