【2021年】えごま油とは?効能と副作用は?ガッテンで紹介された?

今、日本で話題となっている油の1つ、それが、えごま油です。

美容と健康大国である韓国で愛食されている「えごま」から作られた「えごま油」とは、一体、何なのか。

その効能や、気になる副作用の有無を見ていきましょう。

 

(1)えごま油が注目されているのは、美容や健康効果があるから

えごま油とは、エゴマの種子から採取された油で、よく、アマニ油と同じようなくくりにされますが、含まれている成分が全く異なります。

なぜ、今、えごま油が注目されているかというと、これは、やはり、美容や健康効果があるからなのです。

その気になる効能ですが、美肌、整腸作用、糖尿病やがん、高血圧や認知症、アルツハイマー病病や脳卒中、それに、うつ病を予防できると同時に、ダイエット効果やアンチエイジング効果などの美容に関する効能も充実しています。

これだけ見ても、すごく使いたくなる食品だと思いませんか。

 

(2)えごま油の中に含まれるα-リノレン酸は、今話題のオメガ3脂肪酸

では、どうして、こんな効能があるのかというと、えごま油の中には、α-リノレン酸というものが、含まれているからなのです。

こんな成分は、耳にしたことがないという方でも、今、話題のオメガ3脂肪酸と聞けば、「あ!」となりますよね。

α-リノレン酸とは、オメガ3脂肪酸なのです。

これは、体内の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあるので、ダイエット効果を得ることができます。

また、血栓を予防するので、心疾患を抑えることができ、怖い病気にも、かかりにくいというメリットが、あるのです。

 

(3)α-リノレン酸は熱に弱いので、炒め物用の油に使わないようにする

ただ、注意してほしいのですが、α-リノレン酸は熱に弱いので、炒め物用の油に使うというようなことは控えましょう。

その効能をしっかりと体に摂り入れたいのであれば、そのまま飲んだり、冷ややっこや冷たいうどんなどにかけて、食べてもいいですよね。

 

(4)えごま油に副作用はないが、摂りすぎは禁物

副作用に関してですが、これはありません。

しかし、もちろん、摂りすぎは禁物で、摂りすぎると、下痢や嘔吐にかかることがありますので、気をつけましょう。

それに、油ですから、いくら体に良いからといっても、必要以上に食べれば、太ってしまいます。

目安としては、1日小さじ1杯程度を摂取するのが、ベストです。

 

(5)えごま油は、健康番組「ガッテン」でも紹2018年11月に紹介された

そんな健康と美容の効果がある「えごま油」は、健康に関する特集をする番組、ガッテンでも、2018年11月に紹介されました。

そこでは、現代の日本人の体に必要な油の1つと紹介されており、体にとって、大事な成分であるオメガ3脂肪酸が含まれていることが、おすすめポイントとしていました。

エゴマ油の1日に摂取する目安量はもちろん、取り扱い方も紹介されていますので、詳しくは、公式サイトをチェックするのがおすすめです。